スキー初心者はとりあえずこれを買え!

スキーをこれから楽しみたい!

友達やパートナーとスキーに行くけど必要なアイテムが分からない!

という方。安心してください。

この記事ではスキーをするのに必須なアイテム、あった方がいいアイテム、レンタルでも問題ないアイテムなどに分類して紹介していきます!

この記事を見れば安心してスキー場に行くことができるので、ぜひ参考にしましょう!!

持参必須なもの

こちらで紹介するのはスキーをする上で必須な上に、スキー場でレンタルすることができないので絶対に持参すべきアイテムとなります。

インナー類(上)

まずは皆さん甘くみがちなインナー類。

インナーを1枚しか持っていかず寒すぎたり、厚手のインナーしか持っていかなくて暑すぎたりなど、インナーの準備不足による失敗は非常に多いです。

スキーをする際は、厚手のものを1枚着るより薄手のものを複数枚重ね着する方が良いです。

最低でもウェアの下に着るインナーは「ファーストレイヤー」「セカンドレイヤー」の2種類を用意しましょう。

ファーストレイヤーは肌に直接触れるインナーです。

こちらはヒートテックや肌着のようなもので充分だと思います

セカンドレイヤーはファーストレイヤーの上に着るもののことです。

こちらは12月〜3月上旬の寒い時期はスウェットやフリースのようなもので、3月上旬以降は暑い日が多いので長袖または半袖Tシャツで良いでしょう。

しかし、スキー場の気温は日によって大きく変動があります。

事前に天気予報を確認した上で準備をしましょう。最高気温が10℃以上ある場合は基本的に暑い日だと思っていただいて大丈夫です。

スキー場は寒暖差が激しいので不安でしたら調節ができるよう複数持参することをおすすめします。

インナー類(下)

下のインナーは基本的にはなんでも良いと思われます。

パッド付きのタイツであれば、転んだ時の衝撃を和らげることができるのでおすすめです。

ネックウォーマー・フェイスガード

スキー場では首元や口周りを暖めるアイテムは必須です。

風がある日は首元や口周りをガードするものがないと、かじかんで凍傷寸前になってしまいます。

普通のネックウォーマーでも良いですし、頭まで被れるフェイスガードでも問題ないのでぜひ準備してください。

筆者はフェイスガードを初めて装着した際、寒さに強すぎて衝撃を受けたのでフェイスガードをおすすめします。

スキー場でも販売されている場所もありますが、事前に購入しておいた方が確実ですし、価格も安いので、絶対に用意しておきましょう。

スキー用ソックス

こちらもスキーをやる上で必須で、レンタルもできないので絶対に用意しておきましょう。

何も知らずに普通の靴下で行ってしまうと、薄いのでとても寒く、ブーツと合わずに足を痛めてしまうかもしれません。

絶対にスキー用のソックスを購入しておいてください。

もし用意を忘れてしまった場合は、少し高いですが、スキー場でも打っているところが多いので、購入するのをおすすめします。

下着類

予備の下着類も必須です。

転んだり天候が荒れたりすると、ウェアの中まで濡れることがあります。

下着を予備で持参していないとビチョビチョの下着を履いた状態で帰ることになりますので、絶対に持参しましょう。

買った方がいいもの

ゴーグル

ゴーグルもレンタルできるところもありますが、肌に直接触れるものなので購入することをおすすめします。

場所によってはレンタルできないこともありますので、事前に調べた上で準備しておくか、レンタルするかを判断しましょう。

購入する場合、つけ心地やデザインだけでなく、レンズの形状や光の透過率など色々と違いがあるのでよく調べておくことをおすすめします。

ニット帽・ヘルメット

頭や耳が冷えないように、耳まで覆えるニット帽やバラクラバ(目だけ出てる帽子)を着用しましょう。

こちらに関しても肌に直接触れるものなので、購入することをオススメします。

また、安全面を考慮するとヘルメットの方がおすすめです。

寒さ対策に関しても、ニット帽よりもヘルメットの方が耐寒性が高いです。

グローブ

グローブも肌に直接触れるため、購入することをオススメします。

購入する際は、デザインだけでなく、防水性や形状、機能性を調べておきましょう。

手首のプロテクターが内蔵されているものや、つけた状態でもスマホをいじれるようになっているものなどもありますので、自分に合ったグローブを探してみましょう。

レンタルでもいいもの

スキー板・ストック・ブーツ

滑るために必要な板やブーツ、ストックはほとんどのスキー場でレンタルできます。

初めての方は、沢山行くかも分からないのでレンタルで充分です。

毎年行く方は買った方がお得になってくるので購入を検討してみてください。

スキーウェア

防寒性と通気性の高い専用のウェアを着用しましょう。

こちらも初めはレンタルで良いと思いますが、板やブーツよりも先に購入することをおすすめします。

あったら便利なもの

日焼け止め

スキー場では晴れている日では夏の日のように日焼けします。

理由としては、雪面による照り返しです。ゴーグル焼けもありますので、晴れた日は最低限顔は塗るようにするのをオススメします。

小銭入れ

ゲレンデでは普段使用している財布は使用せずに小銭入れを持参した方が良いです。

スキー中は落としても気づきませんし、おそらく見つかりません。最悪落としても被害が大きくない小銭入れにしておきましょう。

また、濡れる可能性もあります。

沢山転んだりすると、ポケットの中までビチョビチョになることがあります。

その場合、普段使いしている財布よりも小銭入れの方が良いかと思います。

リュック

リュックは今まで紹介したアイテムを入れておくのに便利です。

替えのインナー類や小銭入れ、飲み物や軽食を入れておけばいざという時のために便利です。

しかし、初心者の方は沢山転ぶと思いますので、リュックを背負ったまま沢山転んでしまうと、最悪リュックが破損したり、中がビショビショになってしまうこともあるので、一緒に来てくれる経験者に持ってもらうのも良いかもしれません。

まとめ

スキーを初めてやる方や初心者の方はこの記事で紹介したアイテムを購入しておけば、スキー場で困ることはほとんど無いでしょう。

しっかり準備を整えておけば、不安を減らし、滑る楽しさに集中することができます。

ぜひ今回ご紹介したものを参考に、充分な準備をした上で、スノーボードを楽しみましょう!!

おすすめの関連記事